ピル/ピル値段

ピル値段/毎日飲む薬!少しの違いが大きな違い

医療機関でのピルの値段

 

ピル値段

 

ピル1シートの値段は平均で3000円前後です。(ピルは28日間を単位に1シートになります。)

 

ピルは保険が効きませんので、実費になりますからその医者がいくら儲けたいかで値段が自由に決まります。
最近は3000円前後で落ち着いているようですが、それでもたとえば1700円と3500円じゃずいぶん違う気もしますので、医者によりけりです。

 

ちょうどピルの値段はインフルエンザの予防接種の値段に似ています。私の経験では、注射一本で2000円のところと4000円のところを経験しました。
これも倍ですから酷い差ですよね。当然4000円の医者にはそれ以降一度も行っていません。

 

インフルエンザは年に一回ですが、ピルは毎日飲まないと意味がありませんので、この差はもっと深刻です。

 

医療機関によって、ピルを処方してもらうまでに、いろんな事前検査をするところがあります。

 

ピル値段

 

この事前検査が結構値段を跳ね上げます。エコーに血液検査、性感染症(STD)検査やらいろいろです。あの乗りたくない台に乗って内診(台に乗って子宮内や卵巣の検査)、乳房検診(触診)なんてばかな検査をするところもあります。

 

医者にしてみれば患者が検査を断れないのを承知で、そこで利益を取ります。

 

以前は日本では、ピルの処方には、いくつかの検査義務があったのですが、2006年2月1日、社団法人日本産婦人科学会の「低用量経口避妊薬の使用に関するガイドライン」が改訂され、問診と血圧測定のみでピルを処方できるようになりました。

 

ですが実際の医療現場での対応は、まちまちです。ごく簡単な問診程度のところから、驚くほど濃密な検査までさまざまです。

 

簡単な事前検査が付くと1万円前後で、濃密な検査付では平気で3万円〜6万円ほど取られます。

 

ちなみにここまでお話をしているピルとは正確には「低用量ピル」のお話です。
ピルには月経周期をコントロールしている女性ホルモン(卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2種類)が含まれている合成ホルモン剤で、そのホルモン量の多さによっで「中容量ピル」というものもあります。この中容量ピルは主に治療に使用されますので、保険が適用されて3割負担です。副作用も強いので長くは飲めません。

 

※中容量のピルでもモーニングアフターピル(緊急避妊ピル)などは実費になり1錠で1万ほどかかります。

 

一般的にピルと言ったら含まれているホルモンの量をできるだけ少なく抑えている「低用量ピル」の事を話しているんだなと思ってください。

 

低用量ピルの詳細はこちらからご覧下さい

 

ピルを賢く買う方法

 

日本ではピルは医者の処方箋がありませんと購入できません。

 

上記のような方法で医療機関から処方してもらうのですが、続けて飲む薬ですので、あまり遠くの医療機関では、毎月通うのにも大変です。

 

値段の問題もあり、事前に電話で医療機関に費用を聞いても自動車で1時間も掛かるところが一番安かったのでは問題外です。

 

日本の法律では、医薬品はある一定量までなら個人輸入が認められています。

 

医薬品等の個人輸入について

 

個人輸入とは直接海外から薬を買う事なのですが、医療機関で儲けを取られない分ぐっと安くなります。

 

ピル値段

ピルは日本ではまだいいイメージが悪く、体に悪い薬品としてとらえられています。
全世界では1億人以上が服用し、実は薬の中で使用率第1位の薬がピルです。
日本人だったら胃薬とか風邪薬が1位と感がえてしまいますよね。(^_^.)
世界の使用率は、ドイツ53%、フランス44%、アメリカ57%、フランスは84%で日本はなんと約2%と言われています。

 

そんな調子ですので、日本にはピルの種類が少なく海外にはすごい数の種類のピルが存在します。

 

海外から個人輸入と言っても、個人輸入には煩雑な事務手続きが必要で、簡単ではありません。
私も全くどのようにしたらいいのか分かりません。

 

けど、個人輸入を代行して行ってくれる会社が多数存在しています。

 

ピルが欲しければそのような会社にネットから注文して、後は薬を待つだけでいいのです。

 

最近ではテレビでもよく宣伝をしていますが、ジェネリック医薬品というものがあります。
ジェネリック医薬品とは有効成分、分量、用法、用量、効能及び効果が同じ医薬品で、開発費用が安く抑えられることから、先発医薬品に比べて安く作る事ができるお薬です。
およそ3分の1ぐらいの値段で、販売されています。

 

そのようなジェネリック医薬品も個人輸入では買うことができます。

 

ここで注意が必要です。この個人輸入代行の会社には平気で海外で模造した偽物の薬を販売している業者がいます。つい最近「ハイゲンキ」という個人輸入代行会社が薬事法違反で逮捕されました。1700人に模造品を売り、2千万円以上を売り上げたそうです。
安いからと勝手にネットからピルを買うのは絶対に止めてください。
場合によっては体を壊す危険があります。

 

今回は私が使っている安心して本物が買える業者をご紹介いたしますので、間違いありませんのでそちらから必ず購入してください。私の体験談

 

ここから低用量ピルなどの詳細が見れます。

 

ピルは避妊だけの薬ではなくメリットの大きい副作用があります。

 

ピルと聞きますと、避妊のためにと考える方がほとんどだと思いますが、ピルにはそのほかにもたくさんの女性にとっていい副作用効果があり、最近はそれ以外の用途に使う人の方がむしろ増えてきています。

 

もちろん嫌な副作用もあって、マイナートラブルと言われます。軽度の吐き気や乳房の張りなど「つわり」に似た症状が出ることがあります。でも、心配しなくても大丈夫です。ピルを服用した1、2割の女性が経験しますが、ほとんどが軽い症状で短期間に消失します。飲み始めてから2〜3ヶ月以内に大部分がおさまる場合がほとんどです。
副作用の程度は個人差にもよりますが、私の場合は何も起こりませんした。(ラッキー(~_~;))

 

重い副作用に「血栓症」というのがあります。これは血管に血栓ができてそこから先に血が行かなくなるので、脳梗塞や心筋梗塞になる病気ですが、日本人がピルを服用して血栓症になる確率は10万人あたり3〜4人です、交通事故で亡くなる人が10万人に6〜7人ですから、それよりも低いので気にする事はありません。

 

いくつかをピックアップしてお話します。

 

月経周期が安定する。

ピルは28日周期で人工的に生理(消退出血)を起こすので、正しい月経周期にコントロールすることができます。

月経困難症(生理痛など)・月経前症候群(いらいらなど)が改善される。

ピルを飲むと、排泄される子宮内膜の量が減るので子宮収縮も抑えられて月経痛や月経前のいらいいらが軽くなります。生理痛や生理の出血量が多くて困っている人には劇的に効果があります。

出血が少なくなる

ピルを飲むと、子宮内膜があまり厚くならないうちに月経(消退出血)が起こるので、出血量が減ります。

にきびや多毛が改善される

ピルを服用することにより体の中の女性ホルモンのバランスが整うため、ホルモンバランスの崩れで起きるニキビなどの肌トラブルや、多毛症などが改善されます。
また更年期症状や骨粗鬆症を予防する効果もあります。

子宮内膜症の改善

低用量ピルは、海外では子宮内膜症の治療にも第一選択薬として使用されており、低用量ピルのエストロゲンを服用すると排卵が抑制され、卵巣からのエストロゲン分泌がほとんど無い状態まで低下します、。血液中に低い濃度のエストロゲンレベルが維持されるので、内膜症には治療効果があります。

卵巣がん・子宮がんの予防

ピルに含まれる黄体ホルモンが子宮内膜を保護してくれるので、子宮がんにかかるリスクが低下します。生理は毎月子宮内に傷を作って、それを修復するの繰り返しです、ピルを飲んでいる間はこれが起きませんので、子宮がゆっくりお休みできますから健康な子宮を維持できます。
また、子宮頸管粘液が変化して、精子だけでなく細菌やウイルスが子宮に入って来るのを防いでくれるので、卵管炎や骨盤内感染症など不妊の原因になる病気にかかりにくくなり、不妊の予防にも効果があります。

旅行や試験のために月経をずらす

ピルは21日間飲んで7日休んで、またその後21日間飲むの繰り返しで使用していくのですが、21を過ぎてもそのままピルを飲み続ければ生理を遅らせる事ができます。用事が済んだら7日休んで、又ピルを21日間のみ始めれば問題ありません。
これは普段からピルを飲んでいる方の場合で、ピルを服用したことが無い方は体がピルに慣れるまで2か月ほど前からピルを飲み始めないと失敗する可能性があります。

 

ここから低用量ピルなどの詳細が見れます。

 

 

低用量ピルの作用

 

 

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